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したっぱプログラマーの日記(The diary of a minor programmer)

2010/05/08(土) cake、make、takeの自分の結論

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はてなで質問したら、弘前大学元教授 山川学而氏の以下の記事を紹介していただいた。
http://homepage1.nifty.com/monet2/English/k-sound.html

これを参考にして僕なりの結論。

■昔からカタカナ語表記されていたものは、隣接母音の影響を受けた表記になっている。
例:「cake -> ケーキ」aの音はeiになるので、最後のkはiとくっついて"キ"になる。

■割と近年にカタカナ語になったものは、その子音を発音するときの口の形が元になって母音が決まっている。
例:「shake -> シェイク」など。

■カタカナ語が生まれた時代によっては上記の中間の表記もある。
例:「make -> メーク」など。

■cakeに関してはポルトガル語のkoekje由来の可能性もある。

以上。

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